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生きていれば 必ず良いこともある

これは本当です。


「良いこと」を

明確にしておいたほうが

自分もわかりやすいし、

神様も与えやすい


漠然とした「良いこと」は

いつまでたっても

やってくることはありません


「どうしても これだけは 言わなければ」

って、なぜ?

そんなことあるの?


それは、誰かを思い通りに動かそうとする

野蛮な行為です


そのひとつの「思い」が熟成されて

相手への「憎しみ」に変わります



きっかけをつかめるのは

その人の運ではなく

その人の態度です

人間関係は

自己主張を抑えたほうがうまくいく


人生は

自己主張することで開けてくる


自分に失望した人が

最後の防衛手段として使うのが

他人への非難

負けたところで

あなたの価値は変わらない


勝ち負けにこだわっていると

それで判断されてしまうけれど



相手を責めている限り

自分が相手を「責める」という

正当性が強くなる


責めるのをやめたとき

相手の心が見えてくる


自分の気持ちとはほかに

他人の気持ちがある


自分が唯一の現実ではない


こんな当たり前のことに気がついたら

人間関係が激変する



弱点のない人

 = 立派な人


弱点を隠さない人

 = 魅力的な人


傷つくことを恐れるものは傷つき

傷つくことを恐れないものは

傷つかない


傷つくまいと防衛的に生きていると

あなたを傷つける人が

自然と周囲に集まってくる



その望みが叶っていたら、

あなたは

あなたでいなくなっていたかもしれない